ラジオ出演!完了 など

純度タカシ with 竹田麻里絵
at 下北沢STOMPに来ていただいた方々ありがとうございました。
次は2月下旬くらいかもしれません。


ラジオ出演無事完了いたしました。
エフエム世田谷 Cafe Les R
パーソナリティの栗原美季さんとは、
気がつけば長いお付き合いをさせていただいていて、
おかげで終始リラックスして話ができたと思います。
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ラジオってとても面白いですね。
冠番組を一つ持つ、ってのを目標の一つに加えます。

そのために一つ学んだこともあります。

相槌は
声をださねば
伝わらない


目標といえば、
僕の目標の中でも最も壮大なものに、

ジェフ・ベック氏のスタジオアルバム制作に関わる

というのがありおます。
もちろんそれは氏の最高傑作と評され、
21世紀上半期のギタリストアルバムランキング(Rolling Stone誌)3位以内に入る予定です。

目標ですよ。

これまでの戦略としては、
プロデューサー/作曲家/編曲家などの立場で関わる、
というアイディアがありました。
もし、これが実現した日には。。。

ジョージ・マーティン

スティーヴィー・ワンダー

と肩を並べることになります。
あな恐ろしやー。
ジョージ・マーティン氏はビートルズと切っても切れない関係。
ジェフとは『Blow By Blow』『Wired』のプロデュースで関わっています。
そして、スティーヴィー・ワンダー氏はジェフの代表曲「Cause We've Ended as Lovers」の作曲者であります。

11年間ギターを通して音楽と接してきた僕が、
なぜギタリストとしてではなく、プロデュースや作曲などの方法を選んだか。
それはおそらく、
ジェフのアルバムにジェフ以外のギターは要らない
(これまでの彼のスタジオアルバムも、この指針で作られているようにみえます)
、と考えたからです。
同時にこれは、僕がギタリストとしての活動を縮小させるのを暗示していたのかもしれません。

で、突然ですが、新しいアイディアが降ってきました。
わたくし、

ヴォーカリストとしてジェフ・ベック氏と共演する

ことを目指します。
もし、これが実現した日には。。

ロッド・スチュワートと肩を並べる

ことになります。
あなあな恐ろしやーー。

ではまた。

純度