Profile

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鶴見貴史
ギタリスト/コンポーザー/トラックメーカー
将来はチョーキングインストラクター/サムピックトレーナーになりたいと思っています。

2012年改訂

わたしは

純度タカシ あるいは 鶴見貴史
ヴォーカリスト/ギタリスト/作曲家

です。(チョーキング・サムピックはほどほどに使います)

中学三年の冬、突如楽器に興味をもちはじめる。
まずピアノに目を向けるも、「上手い人はこの町にさえゴロゴロいる」と判断、やめておく。
トランペットってなんかいいなぁと思うも、どこで手に入るかもわからず断念。行動力の欠如。
そんな行動力の無いわたしの近くにあった楽器、
それがギター。
ギターは手軽。手軽はギター。
偉大ですね。小さいけど偉大。
ピアノは大きいうえに偉大。
昔のシンセサイザーは大きいうえにでかい、
そして、偉大。

母が近所の音大生から買ったアコースティックギター。
EmとAadd9を往復する日々。
やがて、音楽観を大きく揺さぶることになる映画と出会う、
それが『バックトゥザフューチャー』
もちろん、問題となるのは主人公マーティ・マクフライがダンスパーティで演奏するシーン。
ケガをしたギタリストの代わりにマーティが演奏することになる。
曲はJohnny B. Goode、今ではロックンロールのスタンダードチューンだ。
しかし!
マーティがタイムスリップによって訪れた1955年に、
その曲はまだこの世に存在していなかった!
バックの黒人ミュージシャンたちはその曲を知るはずもない。
なのに!

マーティ:「キーはA、ブルースで!後は適当にあわせて!!(大意)」

この一言で黒人のおっさんたちは小粋なリズムを奏ではじめたのだった。


to be continued...